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■自力整体【矢上裕】のすすめ



心と体は同時に進化する!

自力整体日記10
●体温と性質


●何かに熱中していたり、思い切りが良かったり、
声が大きかったり、ジェスチャーや表現力が豊かだったり、
体が軽いと感じるようなときは、体の温度は温かく、

その逆に、集中力がなかったり、心配事が多かったり、
何か隠し事をするようにひそひそ話をしたり、
顔の表情や目に力がなかったり、腰が重いようなときは、
体が冷えている。


今日も、自力整体の本を読んで、気になるところを書いてみようと思います。


この、身体が冷えるというのは、私もけっこう悩みまではいかなくても、抱えていて
朝起きて、体が温まらないと行動がとろい、動きたくない、無表情で、無愛想で、いやなやつになっています。、


一旦動いて、体が温まると、調子が出てくるのですが、エンジンが温まるまで時間がかかるのです。

これには、血液の流れや、肺の働きの関係もあるようなのですが、こういった冷えも、大腸のサボりに影響しているんだって。



●体が温かいと、体調がよく、全身が引き締まり、どっしりとした安定感があり
体が冷たいと、体調が悪く、ぶよぶよと全身がだらしなく広がった不安定な感じがして、
老廃物がたまってむくんでしまうのだそうです。


『温かい・・・冷たい』のイメージをしてみると

・ポジティブ・・・ネガティブ
・明るい・・・暗い
・活動・・・停止
・リラックス・・・緊張
・ソフト・・・ハード
・開放的・・・秘密主義
・楽天・・・悲観


と、温かいほうは、なんだか豊かで、冷たいほうは、ギスギス、ドロドロ、ネトネトって感じですね。


身体の温度か〜、体が温かくなると、心の温度も上がって、人に優しくなれたり、物事に執着がなくなったり、 人に安心感を与える事が出来るようになるのかもしれないな。

まっ、熱すぎるのは、これまた問題だけど、


赤ちゃんなんかを、抱っこしたり、あやしたり、一緒にいるだけで
こっちの体温も上がるように、優しさが沸き起こって幸せな気分に浸ることができるというのも、赤ちゃんの体温があったかいからかな〜、なんて考えてしまいます。

それ、母性本能のある女の人だけだよ、っという男性もいるかもしれませんが。
母性本能は男性にもあるはずなんだけど、まあ、いいや、話がそれる。




●大人でも、その人がいるだけで
その場が、ぱぁ〜っと明るくなったり、温かくなったりして
ぽかぽかと温かくなって、なんとなく癒されてしまったり
メラメラと元気が出てくるような人もいます。

みんな、体温が高いんだろうな、そんな時って。


だけど、ぽかぽか系と、メラメラ元気系は 似ているようで、実は違うエネルギーなのです。
これも、自力整体の本を読んで納得したことなんだけど、


@ぽかぽか系は、高い波動のエネルギー
Aメラメラ元気系は、強い波動のエネルギー

に分けられる。

@は、『心』の精神のエネルギーで、自然治癒エネルギー(柔らかさや優しさ)
Aは、『肝』の精神のエネルギーで、才能発揮エネルギー(目的達成)

なのです。

@は女性的であったかい感じ、Aは男性的でアツイ感じですね。

私は、ぽかぽかとあったかい人になりたいです。










2007年11月28日



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