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■自力整体【矢上裕】のすすめ



心と体は同時に進化する!

自力整体日記12
●睡眠のおはなし


●地球の気の流れというのは、北半球に住んでいる場合 、北から南の赤道に向かって流れているのだそうです。

ですから、頭は北、足は南に向けて寝ると 、寝ているうちに身体にたまった、いわゆる邪気のようなものが その流れに沿って、足裏から抜けていくのだそうです。



これがもし本当だとすると、やらない手はありませんよね。

枕の位置を北に移動するだけで、体が浄化されるなんて、変なマントラ唱えるよりカンタン!

よく頭寒足熱といいますが、こんな理屈にも合いますし。



●それからベスト睡眠というのは

寝つきがよく、一回眠ったら朝までぐっすり目が覚めないで
目覚まし時計がなくても、自然に目が覚めて 『もっと寝ていたい〜』 『朝起きるときが、一番眠たい・・・』 なんて思わずに、すっきり目覚めることが出来ること。



●もう一つ、大事なのが睡眠時間ってどのぐらいとればいいの?ってことなんだけど、これ面白いのですが、実は、睡眠時間の目安というのがあるのです。


睡眠時間というのは、

@生命維持のための睡眠
A内臓の疲労回復のための睡眠

と二種類あるのだそうです。

そして、生命維持のための睡眠時間は、3時間。
ナポレオンは、生命を維持するための最低限の時間を知っていたのかも。

更に、その3時間に
一食につき、1時間30分の睡眠時間が必要なのです。

ですから、
一日一食の人は、3時間+1時間30分=4時間30分
一日二食の人は、6時間、一日三食となると、7時間30分と
単純計算すると、このような睡眠時間が必要なのだそうです。


するってーと、一食も食べない場合は、
睡眠時間は3時間あればいい、という事になりますね。

ぎょえ〜〜
骨皮スジ子になってしまう。。。




●ただ、これには個人差があるので一概には言えず

人間のタイプを陰陽に分けたとすると
陽のタイプを、交感神経タイプ、陰のタイプを、副交感神経タイプとして

陽の交感神経タイプの人は、活動的ですので 、疲労回復も早く、睡眠時間も短時間でいいのだけど

陰の副交感神経タイプの人は、休息タイプとも言うらしく 、たくさんの睡眠を必要とするのです。


※私は、こっち!たくさん寝たい!



















2007年11月28日



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