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■自力整体【矢上裕】のすすめ



心と体は同時に進化する!

自力整体日記2
朝食抜き



●整食法の基本は、
とにかく食べ過ぎて、消化するのに疲れている内臓を休めること、
と私は解釈しており、一日3食のところを、一日1食か2食にし、
夜、空腹で寝るということと、午前中は食べない、つまり朝食はとらない、
この2点を習慣づけることを、先ず初めにやりました。

厳密には、夕方6時から次の日のお昼の12時までの、
18時間何も食べないといいようなのですが
あまり、はじめからきつきつにやっても、続かないからね・・・(甘い・・・)、
できそ〜な範囲から始めました。



●現代人は食べすぎだ!

こう考えながらも、えらそ〜にほざきながらも、ついつい節操もなく、食べたいものを食べたいだけ食べていた私は、内心では、

『おまえのからだ、喜んでないよな〜』と思っていました。

ですから、この朝食抜きは、案外すんなりと習慣化?することが出来たのです。

なんたって、朝食抜きのいいところは、朝、仕事をしていてもだるくならない、眠くならない事なのです。
つまり食べると、だるくなって眠くなるのです。



●私の日常の生活は、旦那さんの仕事柄夜ご飯が21時ごろになってしまうので、
夜寝るのがどうしても12時を過ぎてしまうのです。

そして朝は6時半には起きなくては、間に合わない。

つまり、万年寝不足状態だったので、朝にしても昼にしても、食事をするたんびに、恐ろしい睡魔が襲ってきて、パソコンに向かっていても、すべての機能が停止状態になってしまい、仕事がはかどらない毎日を送っていたのです。



しかし、この朝食抜きの生活を実践してみたら、パソコンの前に座って仕事をしていても、眠くならないのです。時々、ものすごい空腹感に襲われて、
『あ〜〜、なんか食べちゃおうかな・・・』と思っても、
『食べると眠くなって仕事にならないな、きっと』と、思いとどまる事ができたのです。



●それでも、どうしても『食べたい!』が勝ってしまう日もありました。

そういう日は、食べちゃうんですね。おもいっきり!
そして食べた後襲ってくる睡魔ととことん向き合って
『やっぱり、こうなるんだよな・・・、食べると、思い知れ自分!』


と、自分の身体を観察して、不快感を脳みそに焼き付けるようにしました。


そんなことを繰り返しているうちに、
『グ〜〜〜』とおなかがなっても平気で、空腹を感じることに慣れてきたのです。
それと同時に『食べたい!』衝動も随分抑えられるようになりました。



朝、コーヒーに焼きたてのパン!
なんて、魅力的な臭いや、音や、食べている旦那を見ても、
『食いて〜〜』って思わなくなったのです。


そして、お昼はご飯やうどんなど消化の良い、炭水化物
夜は、炭水化物は取らずにたんぱく質を適度に、
そして早めに食事を終わらせて、空腹の状態で眠る。

こんな食生活を習慣化できるように、徐々に慣らし始めたのです。








2007年11月4日



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