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■自力整体【矢上裕】のすすめ



心と体は同時に進化する!

自力整体日記5
地元の教室


自力整体の教室がけっこう探すとあるようなので、どんなことやっているのか、私も地元の埼玉の教室を見つけて、少し通ってみることにしました。


で、今日は、一週間に一回の、自力整体の日。

●矢上さんの声を、CDなどで聞きながら一人でやっているのと違って
『ナマ』はやはりいいです。



やっている内容は同じ(動かし方は違っても基本的に同じ)でも、たくさんの人と一緒にやるのと、ひとりで勝手に自由にやるのとは、ちょっとした違いがあって、いい刺激になります。


何が違うかというと、教室に行ったほうが、集中できるのです。

あとは、広いので、思いっきり手足が伸ばせること。


これ、ポイント高いですよ。

よく、座って半畳、寝て一畳というけど、自力整体をやろうと思ったら、畳一枚じゃ足りない。
手足を思いっきり広げてねっころがれるようなスペースがないと、いちいちポーズによって、右向いたり左向いたりしなきゃならなくなるんです。


家の住宅事情からいったら、そんなスペースは玄関上がったところにしかないです。


それから、ナビゲーターの人の個性が体操にもでて、知識も広がりますしね。


また、私が行き始めたところのナビゲーターの人の人柄が、よくあるスポーツクラブのインストラクターのように 、「一生懸命やってます」的なリキが入っていなくて、楽なのです。



「自分が教えてあげたるで!」という自我がまったくなく 、ナビゲーターという役割そのものになりきっている 、導き手に存在感は必要ない・・・、そんなことを教えてくれるような人なのです。




●今日で、この教室に通いだして4回目ぐらいですが
だんだん、場の雰囲気に慣れてきて、今日は、前回よりも数倍、『気』が流れたような気がしています。


終わったあと、「あ〜、15分ぐらい横になってから帰りたいな」
と、しみじみ思いました。

いつも終わったら、サッサと着替えて バイクにまたがって帰っているのですが
次回は、お風呂にでも入って、少しのんびりしてから帰るようにしてみよう。












2007年11月7日



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