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■自力整体【矢上裕】のすすめ



心と体は同時に進化する!

自力整体日記8
2007年11月14日
●できることからやればいいじゃん


とうとう、納豆とご飯中心の「整食法実践」が、崩れてしまった。


お〜お〜、笑ってくれ、決意表明から、たったの9日だぜ。


私も女だ!いい訳はしたいけど、しない。



「今日は、○○のお弁当が美味しそうだったから、買ってきました!」

『あ・・・・、しまった、いうの忘れてた・・・』

知人が昼にやってきて、こんな状況に陥ってしまったとき、

・きっぱり断って、整食法を始めた話をするべきか、
・それとも今日は流れに沿って、 明日からまたやり直せばいいか・・・


後者でした。

食いたかった。

うまそうな弁当を。



そして、皮肉な事に、開き直ってそのお弁当をおいしくいただいたことによって、
「ちゃんとやらなきゃ!」と、自分にかけていたプレッシャーをが解けた。
すると、ここんとこ、もたついていた仕事がはかどるようになってきたのです。



●実は私は、来年行われる自力整体のナビゲータ養成合宿に、ひそかに参加しようという目標を持っていたのですが、この合宿には、自分で自力整体法を行って、確かに身体が変わったと実感した人でないと、参加できないという、ぞくぞくするような規定をもうけているのです。


履歴書なんかは、学歴や職歴なんぞ書かんでよろしい、あんたは自力整体とちゃんと向き合って行く気があるのか、ないのか、それだけだけわかればいい、


そんなシンプルで無駄のない申し込み規定に、またもや「んだっ、んだっ」とうなづいてしまった私は、整体と整食法をちゃんと実践するぞ!と意気込んじゃったわけです。



で、自力整体中心に一日が回るように、今までの生活に組み込むようにしてきたのだけど、これがかなりプレッシャーだったのです。


何が一番プレッシャーだったかというと 、食事もさることながら、睡眠時間と、整体の時間をとるということでした。


・どんなに遅くなっても24時には寝たい、
・そうすると、その前に自力整体をやるとなると、
・22時過ぎには始めなければならない。
・となると、お風呂は21時半には入らないと間に合わない。
・21時半っていったら、まだ、旦那さんがご飯を食べていたりすることが多い、
・そんなことになりそうな日は、お昼ご飯の前に自力整体をやるべきだ、
・だけど、レッスンとレッスンの間は1時間しかとっていない、
・しかも、長引く場合があり、正味30分がいいところ。
・レッスンの準備や、レッスン以外の仕事もある。
・レッスン以外の仕事を一つでも削らなければ、理想どおりの自力整体法を組み込む事は不可能。
・仕事を削るか・・・?
・それは何かを克服したことになるのだろうか?
・いや、時間にゆとりを持つことこそ、自力整体の基本、
・しかし、仕事を削る勇気は持てない。削りたくない。
・私のレベルが、自力整体を実践する次元まで達していないのか・・・。


そんなこんなで、日常の意識が自力整体にすっかり取られ、他の仕事が滞ってしまっていたのです。

これは、精神衛生上、よくないぜ、
矢上さんが聞いたら、大切なこと忘れてんじゃないの?っていわれそうです。


頭の中には、仕事がはかどらない言い訳ばかりが、めぐるようになってしまった私に
今回のお弁当様は気づかせてくれました。

『出来ることからやればいいじゃん』
という、最も当たり前の考えに。










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