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◆四柱推命

四柱推命は、古代中国で生まれた『六十干支』という特有の暦を使って

生まれた年、月、日、時間の『干支』を求め、四つの柱を作ります。

その四つの柱の陰陽のバランス、木火土金水という五つの氣の配合などを吟味して

自分というものを知っていきます。

自力開運においては、そこに良い運勢も悪い運勢もありません。





■当サイト内の情報を無断で転載、使用することはご遠慮ください


■四柱推命は、、古代中国の宇宙思想である陰陽五行説を根本原理としています。
この世のすべてのものは、『木火土金水』という五つの氣と、
表と裏、光と影、前と後ろのような『陰と陽』がじて(常に動いて)成り立っているとう考えです。

この陰陽五行が、東洋特有の暦である六十干支の循環によって形づくられており、
その循環は、年単位、月単位、日単位、時単位の四つに分けられています。


例えば、令和の初日は、2019年5月1日0時

この様な干支がめぐってきていました。
この干支の並び、五行の配合、巡りくる干支などの与える影響を判断していくのが四柱推命です。

四柱推命初心者の方は、命式の出し方から勉強されることをおすすめします。
ただしこの自習室では、命式の出し方の説明はしませんので、
図書館などで四柱推命の本を借りても良いですし、サイトを調べてもいろいろあるでしょう。

生年月日を入れれば命式が出されるサイトなどもありますが、
一度は万年暦という六十干支の暦を目にし、命式を手書きで出す経験をしておいた方が、根本の理解に役立ちます。

また四柱推命には流派がいくつかあります。(泰山流、透派、安田式ほか・・・)
流派によって多少、星の算出法、優先順位、判断の違いなどがあります。

どれが一番正しいですか?』と聞かれることが良くありますが、一番はありません。
大切なのは、どの流派を学ぼうとも、『何を学ぶか?』ではなく、『誰が学ぶか?』です。

どんなものを学ぼうとも、その人らしい形になっていきます。
今、出会ったものが、今のご本人の実力にあうものなので、
あまり気にせず、そのご縁を大切に学んで行かれると良いと思います。

ここでは四柱推命の判断に必要な星、―輯魁↓⊇銃鷸戞↓D綿兩院↓そ銃鷄神韻琉嫐を
カウンセリングに役立たせるという観点から勉強していきましょう。


 
―輯



 
【甲】 思考がエネルギー源!
      


・読みかた
きのえ または コウボク

・陰陽五行 木行の陽

・自然界に例えると 大樹、大木、マキ、棍棒など

・五常 仁の心=思いやり、人情

・傾向 知的傾向

・関心事 正邪・善悪

・能力  シミュレーション能力

・音楽のきき方 メロディーを好んで聴いている

・持ちやすい感情 怒りの感情

・五感 視覚 

・対応臓器 肝臓・胆のう

・脳内ホルモン ノルアドレナリン

・エネルギーの方向 社会的活動やリーダー的役割に向けられる

・長所キーワード 凛然、勇敢、曲がったことが嫌い、妥協しない、地位や名誉を重んずる、社会的成功願望、
知的欲求、誇り高い、邪を正す、責任感、リーダー気質、統率力など。


※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
例えば凛然とした人は、近寄りがたい。妥協しない人は頭が固いなどです。

・特徴 ・エネルギーを思考によって分散させる。
・頭が良く理解力があり、人の話を良く聞く。
・言葉による連想が早い。
・活字を好む。
・大儀正邪の観念が強く、書物に書いてあるものを重く見る傾向がある。
・言葉によって真理を求め、真理に従って行動することを欲する。
・計画性やシミュレーション能力が高い


※体の特徴は、
思考型なので頭に氣が昇りやすく、首が太いか頭が大きい。姿勢の良い人が多い。議論好きなので、楽しい議論ができるとストレス解消になる。
また頭をよく使うので、質の良い睡眠をとることが体調管理に重要。

・五主 筋・爪

・方角

・季節

・味覚 酸味

・元素 有機物

・色彩 緑・青(葉の色

・干合 己と干合し土を生み出す

・寒暖燥湿  暖・燥

―輯海



 
【乙】 協調と和合の精神!


・読みかた きのと または オツボク

・陰陽五行 木行の陰

・自然界に例えると 草花、つる、草、雑草

・五常 仁の心=思いやり、人情

・傾向 知的傾向

・関心事 正邪・善悪

・能力  シミュレーション能力

・音楽のきき方 メロディーを好んで聴いている

・持ちやすい感情 怒りの感情

・五感 視覚
 
・対応臓器 肝臓・胆のう

・脳内ホルモン ノルアドレナリン

・エネルギーの方向 集団の協調や安定に向けられる

・長所のキーワード 柔和、柔軟、協調、補佐能力、ロマンチスト、話し上手、縁の下の力持ち、
しなやか、人当たりが良い、気配りの人、秘めた闘争心 


※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
例えば柔軟性がある人は、意思が弱い。協調性のある人は主体性がないなどです。

・特徴 ・与えられた仕事を一生懸命こなす。
・他人を傷つけるような言動はしない。
・断定的な言葉に対して懐疑的でも、合わせることができる。
・自分の考えははっきり述べるが執着せず、物わかりの良い人が多い。
・単独では力を発揮しにくい。
・グループの結束を固めるために重要な役割を果たす。
・長時間の緊張には弱く、食欲をなくす。
・決断力はないが、夢はダイナミックで大きい。
・戦いには強く、格闘技の世界に多い。

※体の特徴は特に選定できていないが、首から上に疲労がたまりやすく、肩こりの多い傾向。
話し好きなので、たくさん話を聞いてあげるとゆるんでくる。頭を使う体の癖があるので、定期的に長時間の睡眠をとるようにすることが体調管理には重要。(甲の場合は質の良い睡眠、乙の場合は質+長時間)

・五主 筋・爪

・方角

・季節

・味覚 酸味

・元素 有機物

・色彩 緑・青(葉の色)

・干合 庚と干合し、金を生み出す

・寒暖燥湿  暖・燥

―輯海



 
【丙】 強い集中力!


・読みかた ひのえ または ヘイカ

・陰陽五行 火行の陽

・自然界に例えると 太陽

・五常 礼の心=礼節、秩序

・傾向 直感的傾向

・関心事 性・肉体

・能力  集中能力

・音楽のきき方 音の間

・持ちやすい感情 興奮

・五感 触覚

・対応臓器 心臓・小腸

・脳内ホルモン ドーパミン

・エネルギーの方向 無か有か、やると決めたことに対して集中的にエネルギーを凝縮する方向

・長所のキーワード 公明正大、カリスマ性、直感力、強烈な集中力、凝り性、粘り強い、
素早い動き、几帳面、好みの明確さ、いつも何かに熱中・プラス思考など。


※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
例えば、直感で動く人は根拠が持てず、カリスマ性のある人は自己中などです。

・特徴 ・エネルギーの集中が速く緻密で、長時間、集中を持続できる。
・納得できないことは決して譲らない。
・ものごとを深く細かく考え、独自の世界観を持つが、周りのことに関心がない。
・気に入った人だけかわいがり、えこひいきをする。
・無か有か、やるか、やらないかのどちらか。
・凝り性で、特に食べ物に対して強いこだわりを持っている。
・性に関心が深く、性エネルギーが他の何かへの集中で転化する。
・非常に自己中心的なので集団生活に向かない
・色彩感覚に優れていて、ファッションなどは細かいところまで気を使う。

※体系的に、お尻が引き締まって腰の位置が高く、足が長く見える人が多い。食神などの食べる星がある人は太りやすいがそれ以外の人は体脂肪が少なく筋肉質の体形をしている。

・五主 血脈

・方角

・季節

・味覚 苦味

・元素 熱物質

・色彩

・干合 辛と干合し、水を生み出す

・寒暖燥湿  暖(ホット)・燥(ドライ)

―輯海



 
【丁】 正義感と秘めた情熱!


・読みかた ひのと または テイカ

・陰陽五行 火行の陰

・自然界に例えると 人口の火、たき火、灯、暖炉など

・五常 礼の心=礼節、秩序

・傾向 直感的傾向

・関心事 性・肉体

・能力  分散力と集中力

・音楽のきき方 音と音の間

・持ちやすい感情 興奮

・五感 触覚 

・対応臓器 心臓・小腸

・脳内ホルモン ドーパミン

・エネルギーの方向 自分の喜びも人の喜びも共感する方向

・長所のキーワード 奥ゆかしい、温柔、義理人情、善悪に敏感、情熱的、正義感、丁寧、
癒し系、穏やかな口調、頼られたい、知的、知恵、文化的、世話好きなど

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
奥ゆかしい人は主体性がなく、善悪に敏感な人は二分思考になりやすいなど。

・特徴 ・自分が頼られているという感覚が、心の支えになっている。
・好き嫌いは、顔や態度には出さないが、実はかなり激しい。
・品が良く、人前で羽目をはずすことがめったにない。
・一度決めたことでも、何度も悩んでしまう。
・下品なものを極端に嫌う。
・本当に信頼する人にだけ、心の奥を開く。
・人間関係のいざこざの原因になるのを避けるため、Noと言えずストレスを抱え込む。
・インテリアなどの空間認識力が高く、色彩感覚にも優れている。

※体系的に、若いころは痩せていても中年期に一回は肉付きが良くなる人が多い。お尻が横に大きく骨盤が広い体形の人が多く、骨盤が広ければ広いほど世話好きなタイプとなる。

・五主 血脈

・方角

・季節

・味覚 苦味と甘味

・元素 熱物質

・色彩

・干合 壬と干合し、木を生み出す

・寒暖燥湿  暖(ホット)・燥(ドライ)

―輯海



 
【戊】 情と信頼に生きる!


・読みかた つちのえ または ボド

・陰陽五行 土行の陽

・自然界に例えると 山、岩石、堤防、炉など

・五常 信の心=信用・信念

・傾向 感情的傾向

・関心事 好き嫌い

・能力  人間関係の調整力

・音楽のきき方 音色

・持ちやすい感情 反省

・五感 口、味覚

・対応臓器 胃、脾臓

・脳内ホルモン セロトニン

・エネルギーの方向 抑制力が強く、あらゆる活動の調整的方向に向けられる

・長所のキーワード 面倒みがいい、信頼を大切にする、こだわりが少ない、潤滑油的存在、実用性を好む
情で動く、どっしりしている、安心感がある、根気、人脈、抑制力、人情家など

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!

・特徴 ・何があっても驚かず飄々としており、面の皮が厚い。
・どっしりと構えているが、半面機転が利かず機敏さに欠ける。
・情に厚く親分感覚を持つ。
・人当たりが柔らかく、社交的。
・行動の元は好き嫌いで、利害損得、権威を好まない。
・意外に見栄っ張りで、対面を気にしている。
・人の話を言語で聞かず、トーンで聞いている。
・食べることが大好きで、食生活の安定が心の安定につながる。

※体系的な特徴は、特に共通点を見出しにくいが、大きい目の人は少ない。空腹になるとすぐに感情的になるので、お腹がすきすぎないようにすると良い。一度に多くのこと頼まれると処理できないので、順序だてて考えられるパートナーがいると良い。

・五主 唇・肌肉

・方角 中央

・季節 土用

・味覚 甘味

・元素 土壌

・色彩 黄、茶、土の色

・干合 癸と干合し、火を生み出す

・寒暖燥湿  暖(ホット)・燥(ドライ)

―輯海



 
【己】 愛情豊かに育む心!


・読みかた つちのと または キド

・陰陽五行 土行の陰

・自然界に例えると 大地、畑の土、田園、泥など

・五常 信の心=信用・信念

・傾向 感情的傾向

・関心事 好き嫌い

・能力  育成能力

・音楽のきき方 音色

・持ちやすい感情 反省

・五感 味覚、口

・対応臓器 胃、脾臓

・脳内ホルモン セロトニン

・エネルギーの方向 毎日が楽しく、愛情の交換が実感できる方向に向けられる

・長所のキーワード 情緒性、愛情深い、庶民的、家族思い、面倒見がよい、親分肌、育む心
表情豊か、義理人情、柔軟、楽しい人、和む、料理上手など。

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
情緒性が高い人は、ヒステリーになりやすい。愛情深い人は嫉妬深いなど。

・特徴 ・理論が苦手で、理屈よりも感情が優先。
・感情的だが、その感情の発散は屈折している場合がある。
・家族思いで、家庭的な雰囲気を大変好む。
・情緒が豊かで、周りを明るい気分にさせることができる。
・感情の混乱が起きやすく、整理がつかず、ヒステリーになることがある。
・好きな人に叱られると、頭の中と感情の整理がつく。
・些細なことでやきもちを焼いたり、妬んだりしてしまう。

※体の特徴として、目が大きくなく、中央に集中している傾向の人もいる。

・五主 唇、肌肉

・方角 中央

・季節 土用

・味覚 甘味

・元素 土壌

・色彩 黄、茶、土色

・干合 甲と干合し、土を生み出す

・寒暖燥湿  寒(コールド)・湿(モイスト)

―輯海



 
【庚】 アクティブな行動家!


・読みかた かのえ または コウキン

・陰陽五行 金の陽

・自然界に例えると 堅い金属、斧、鉄板、カマなど

・五常 義=義理、正義

・傾向 行動的傾向

・関心事 利害損得(物質的)

・能力  決断と実行力

・音楽のきき方 リズム

・持ちやすい感情 不安感

・五感 嗅覚、鼻

・対応臓器 肺、大腸

・脳内ホルモン 甲状腺刺激ホルモン(やる気ホルモン)

・エネルギーの方向 物資的所有欲を満たす方向に向けられる

・長所のキーワード 直感力、素早い実行力、軽快、敏捷、仕事人間、冒険心、アクティブ、
感情に左右されない、疲れ知らず、美形、楽観的、実利的、結果を出す、決断力、合理的  

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
例えば直感的な人は短慮になりやすく、行動力のある人は無駄も多いなど。

・特徴 ・ピンと来てしまったら誰の意見も耳に入らない。
・損得勘定が発達しており、感情で動くことはない。
・頭の切り替えが早く、どんなに落ち込んでも仕事は別と割り切ることができる。
・挑戦して失敗して、経験によって学ぶタイプ。
・流行に敏感で、美的センスがよい。
・多くのことを同時並行で処理できる。
・騒々しいところでも平然と集中できる。
・エネルギーがあまると、お金の無駄遣いをする。
・買い物やアクティブに動き回ることがストレス解消になり養生法となる。

※体系的特徴は、顔のエラが貼っていたり、いかり肩であったり、前傾姿勢の人が多い。
肌がきれいな人が多い。流行に敏感で、特に女性は美容に関心のある人が多い。

・五主 皮、毛

・方角 西

・季節

・味覚 辛味

・元素 金属類

・色彩 白・ゴールド

・干合 乙と干合し、金を生み出す

・寒暖燥湿  寒(コールド)、湿(モイスト)

―輯海



 
【辛】 繊細な芸術家!


・読みかた かのと または シンキン

・陰陽五行 金の陰

・自然界に例えると 貴金属、宝石、ハサミ、鋭い刃物など

・五常 義=義理、正義感

・傾向 行動的傾向

・関心事 利害損得(精神的)

・能力  道を極める能力

・音楽のきき方 リズム

・持ちやすい感情 悲しみ

・五感 嗅覚、鼻

・対応臓器 肺、大腸

・脳内ホルモン 甲状腺刺激ホルモン(やる気ホルモン)

・エネルギーの方向 やる気エネルギーが内に向かい、求道的方向へ向けられる

・長所のキーワード 美意識が高い、道を究める、我慢強い、清潔、清楚、繊細、職人気質、匠の人
伝統芸能、努力家、手先が器用、色白で肌がきれい、一途、長期戦に強い、芸術家肌など。

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
例えば美意識が高い人は、許容範囲が狭い。道を究める人は自分にも他人にも厳しいなど。

・特徴 ・内向的で我慢強いので、感情を抑圧するタイプ。
・十干中、一番身体が弱い干なので、衣食住や対人関係に敏感。
・芸術的才能があり、美的センスに優れる。
・呼吸器を休ませるために静寂を好む。
・夢想的で、空想の中で行動し、実際はあまり活発ではない。
・精神的損得に敏感で、物質よりも謝意を求める。
・ボランティア精神が発達しているが、それを認めてほしい。
・困難があってもあきらめない忍耐強さがある。

※体の特徴は、肌が白くきめ細かく、肺が弱いので守るように肩が前についている感じの人が多い。自分に自信がついてくると胸が開いてくる。良く食べる人が多いが、食べないと病気になるといった予防的な意識が強い。見えないところでの努力を認めてあげるとストレスから解放される。

・五主 皮、毛

・方角 西

・季節

・味覚 辛味

・元素 金属類

・色彩 白・ゴールド

・干合 丙と干合し、水を生み出す

・寒暖燥湿  寒(コールド)、湿(モイスト)

―輯海



 
【壬】 真っ向勝負の勝負師!


・読みかた みずのえ または ジンスイ

・陰陽五行 水の陽

・自然界に例えると 大河、海、湖、泥水など

・五常 智=知識、知能

・傾向 反抗的傾向

・関心事 勝負、対立

・能力  戦略的思考能力

・音楽のきき方 音量

・持ちやすい感情 恐れ

・五感 聴覚、耳

・対応臓器 腎臓、膀胱

・脳内ホルモン アドレナリン

・エネルギーの方向 敵を倒す、勝つことにすべてのエネルギーが向かう

・長所のキーワード 戦略的、勝負強い、知性的、先見性、流動的、臨機応変、威厳、修行好き
音楽的才能、威勢が良い、目下思い、父性的、根性、度胸、熱い人、聡明など

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
戦略的な人は、敵を作りやすい。臨機応変だと一貫性がないなど。

・特徴 ・勝ち負けにいつもこだわっている。
・知的で戦略思考が得意で勝つための情報を求めている。
・勝ち急ぐので、短慮に走る。また敵を作りやすい。
・臨機応変に言動や行動が変化する。
・苦行して向上しようとするので、かなりの努力家、休んでいられない。
・話し方は断定的で、威圧感を与える。
・反抗されると、すぐムキになる。
・常に上を目指して向上していないとダメになるという恐怖感を持つ。
・○○よりも上だ、といった比較対象を作ると理解しやすく、何でも上と下で区別する。
・修行している時が最も安心できる時。ストレス解消にもなる。

※体の特徴として、身体がねじれる傾向があり、斜に構える。腰まわりががっちりしている。勝つことが人生上大きなテーマであり、勝つための情報を提供すると喜ぶ。腎臓膀胱が対応臓器だが、液体に関係しているので循環器系にも影響が出やすい。冷えには注意。

・五主 骨、髪

・方角

・季節

・味覚 塩辛さ

・元素 液体物

・色彩

・干合 丁と干合し、木を生み出す

・寒暖燥湿  寒(コールド)、湿(モイスト)

―輯海



 
【癸】 変幻自在な勝負師!


・読みかた みずのと または キスイ

・陰陽五行 水行の陰

・自然界に例えると 雨、露、霧、雫など

・五常 智=知識、知能

・傾向 反抗的傾向

・関心事 勝負、対立

・能力  戦略的思考能力

・音楽のきき方 音量

・持ちやすい感情 恐れ

・五感 聴覚、耳

・対応臓器 腎臓、膀胱

・脳内ホルモン アドレナリン

・エネルギーの方向 最後には必ず勝つ、完全試合にすべてのエネルギーが向かう

・長所のキーワード 意志強固、勉励、学問好き、豊富な知識、変幻自在、完璧主義、計画性、分析力
負けない、愛情深い、同情心、知的好奇心旺盛、平等意識、最後まであきらめない・
ウイットに富む、情報収集家など。

※短所は長所の裏がえし。自分で考えよう!
意思強固の人は、人の意見を聞かない。学問好きな人は頭でっかちなど。

・特徴 ・完璧主義で、ミスのないように計画を立ててから行動する。
・ポーカーフェイスで心の中を他人に見せない。
・手の内も、決して他人に悟られないように隠す。
・自分が納得し、自分のやり方が見つかるまでは行動に移せない。
・負け戦でもあきらめない。
・自分が低く見られることを極端に嫌う。
・もったいぶる。もったいぶると自分の価値が上がると思っている。
・いつまでも気張って頑張り過ぎてしまう。
・失敗を恐れるあまり、準備をしすぎてなかなかスタート地点に立てない。
・一見、目立たないが、実力は着実につけていく。

※体の特徴としては、特に見当たらないですが、陽干の壬が腰ががっちり形に対して、癸の方は腰が細く弱々しい感じの人が多い。寝返りをよくうつ。疲れが腎臓や膀胱、泌尿器系にたまりやすいので、尿道結石などに注意。腰痛にもなりやすい。下半身を冷やさないことが重要。

・五主 骨、髪

・方角

・季節

・味覚 塩辛さ

・元素 液体物

・色彩

・干合 戊と干合し、火を生み出す

・寒暖燥湿  寒(コールド)、湿(モイスト)

―輯海








 

【木】精神・情緒
季節は春を表します。春は肝の機能が盛んになる時期ですが、
精神や情緒も不安定になり、肝の裏側の胆も病んできます。

疲れが目に出やすく、筋肉や爪にも反応が出ます。
顔色が青くなると、肝機能に異常があると考えることがあり、血液の流れに問題が出てきます。

イライラしたり、怒りっぽい、憂鬱、不安感、悪い夢を見るなどの症状が出やすくなると、
木の五行が司る肝胆の機能が弱まっている危険性があります。

●食べ物:『酸味』は、木(肝)を養う。
木の働きを良くする食べ物は、酸味のあるものです。
酸味は、収斂(縮む)や固渋の作用があり、
汗や尿、便などの排せつ物を必要以上に排泄させない収斂の作用、
多汗、寝汗、心悸、慢性の咳、夜尿症、頻尿、下痢、などの
慢性的な病状を収め固める働きがあります。
酸味は、唾液の分泌も良くする作用があります。

レモン、いちご、りんご、梅、柿、お茶、酢、トマト、ヨーグルトなどです。
これらを適度に摂取するのが好ましく、取り過ぎると胃を弱め筋肉を萎縮させてしまいます。



【火】睡眠・思考・脳
・『苦味』は、火(心)を養う。

【土】消化・吸収・氣の貯蔵
・『甘味』は、土(脾)を養う。

【金】体力・免疫・自律神経
・『辛味』は、金(肺)を養う。

【水】生命力・老化・造血・ホルモン
・『塩味』は、水(腎)を養う。



















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