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 波動運命学
  カウンセリングの魔術・占星術編


   
12,000円+消費税8%

  
 A5サイズ・240ページ


   独学音声CD / 7500円+消費税8%(5時間以上)

 
本文の一部と、目次をご紹介します。

内容に関しては、紅竜まで、お気軽にお問い合わせください!


 夫と別れたい、でも一人でやっていける自信がない。どうしたらいいでしょうか?
こういう相談が来た場合、本人は別れるつもりはないので、
別れない方向で話を進めてください。
別れる気があったら、占いでなんとかなるとは思っていませんし、
相談があるとしたらもっと具体的になっています。
そこで、別れないで、
今の生活の中でどれだけ本人が幸せを感じて生きていけるかを考えてあげましょう。
そのヒントは必ず本人の口から出てきます。

●夫の浮気が原因の場合
たとえば夫の浮気が原因で別れたいと悩んでいる主婦の方が相談に来たとします。
その相談者の方は、夫の浮気を責めて、嫉妬し、怒り、恨み、悲しむ
苦しい心の状態が顔に出ています。
怖い顔や、くすんだ暗い顔をしています。
そんな波動を出していれば、夫はますます家に帰ってこなくなりますので、
この暗い波動を明るい波動に変えてあげることが大切です。
妻がいつも楽しそうにしていると、
夫はそんな妻の明るさにつられて家に帰ってくるのが楽しくなり、浮気はおさまります。
 しかし、このような精神状態では、
そんなことはできないと反発するだけなので、方位や風水や色彩などを使って、
とにかく妻の波動を明るい方向にもっていくようアドバイスします。
例えば、夫に邪気がついているので、それを祓うために・・・、
でもかまいません。その場合、徐霊は妻であるあなたにしかできないと伝え、
霊感商法的な霊媒師などにひっかからないように釘を刺してください。
 
こういった別れることができない相談の場合、忘れてはいけない最も大切なことは、
・・・・つづく・・・


今回は、明石家さんまさんと、大リーガーの上原投手の事例を書きました。
さんまちゃんの波動の移り変わりの一部を紹介します。

 
さんまちゃんの生い立ちを調べてみると、
ちょうどこの頃、父親が再婚をして後妻さんが家に入っています。
その後妻さんに、子どもが生まれてからさんまちゃんは、
ひどく冷たい扱いをされたと書かれていました。
この父親と後妻さんの間に生まれた子どもは、さんまちゃんの弟になるのですが、
この弟をとても可愛がっていて、弟もよくさんまちゃんになついていたそうです。
よくさんまちゃんは、「プライドなんか中学生の時に捨てたわ」
と冗談交じりに話していますが、この言葉には深い意味があるのかもしれません。
 
バラエティ番組などは、ふたご座の番組だと私は思っていて、
お笑い芸人には、ふたご座の水星はのどから手が出るほどほしいのではないかと思います。ましてそこに、楽しく華やかな金星がぴったりくっつき、
さらにイマジネーション豊かな海王星が援護しているところから、
『すぐ話を盛る』というのも、ノリがいいのも、うなずけます。
 
そして、太陽は、かに座です。
かに座は家族や仲間を表します。
ウィキペディアには、「落語家を志して2代目笑福亭松之助門下となったが、師匠命令でお笑いタレントに転向した。」とあり、
『明石家さんま』という名前をもらっています。
落語の世界で弟子として名前をもらい、
その流派の血を受け継いでいくという行動は、かに座の気持ちです。
さらに、自分を慕ってくる芸人仲間をとても大切にしているようで、
かに座はそういった仲間との心のつながりには、
とてもうるさい星座でもあります。
 かに座は家族という意味もあるので、
かに座に太陽がある人は、たいてい26歳〜35歳の間に結婚します。
さんまちゃんも調べたら、
1988年、33歳のときに大竹しのぶさんと結婚していました。
その4年後の、1992年に別れているのですが、
離婚には、トランシット(現在移動中の星)の天王星や冥王星などが
影響していることが多くあります。
離婚のころ、さんまちゃんの月に、トランシット
(現在移動中の星)の冥王星が重なっています。
しかも、自分の出生の冥王星と90度の角度をつくっているので、
これまでの私生活をいったん白紙に戻し、また構築し直す作業が行われたのでしょう。
 火星の年齢域に入っても、かに座の波動は続きます。
火星は、36歳〜45歳のころに強く影響しますが、
このころ再婚を考えていたとしても不思議ではありません。

つづく・・・・



 ■◇■ 目次 ■◇■

〜第一章〜
■できる理由をみつける占いカウンセラー…9
 ◆感情をきれいにして真我を取り戻そう …12
 ◆プラン・ドゥ・チェックのサイクル…12
 ◆できる理由を探すのが『知』の力…16
 ◆自分の器を超える『情』の力…17
 ◆「やる」を貫くのが『意』…18
 ◆知っているだけという理屈は一番下…19
 ◆人を元気にできる占い師は占いの理論を使っていない…21
 ◆浮遊霊につかまる波動…22
 ◆天界が助けてくれる波動…24

〜第二章〜
■占星術で波動を読む …25
 ◆占星術の仕組み…27
 ◆星座の波動とキーワード…28
    ●おひつじ座   上に昇る高い波動…33
    ●おうし座    下に落ち着く強い波動…36
    ●ふたご座    横に広がる柔らかい波動…39
    ●かに座    融合する高い波動…42
    ●しし座    上に昇る強い波動…45
    ●おとめ座    下に落ち着く柔らかい波動…48
    ●てんびん座    横に広がる高い波動…51
    ●さそり座    融合する強い波動…54
    ●いて座    上に昇る柔らかい波動…57
    ●やぎ座    下に落ち着く高い波動…60
    ●みずがめ座    横に広がる強い波動…63
    ●うお座    融合する柔らかい波動…66
 ◆惑星の年齢域と、特徴…69
    ●月…70      ●水星…72
    ●金星…74     ●太陽…76
    ●火星…78     ●木星…80
    ●土星…82     ●天王星…84
    ●海王星…86    ●冥王星…88
 ◆アスペクト…90

〜第三章〜
■星座波動の転換…95
 ◆波動の移り変わりは四柱推命の大運に似ている…96
 ◆惑星が強く作用する年齢…97
 ◆波動の具体的判断方法…100
 ◆カウンセリングで波動の転換をスムーズにする…108
    ●急に人付き合いが苦手になった主婦…110
    ●女子サッカーの澤穂希選手…114
    ●浅田真央 対 キム・ヨナ…118

〜第四章〜
■占いカウンセリングに必要な四柱推命理論 養命・芸海法…123
 ◆占いカウンセリングに必要な四柱推命理論…124
  ◇十干の古典的解釈…126
  ◇五行の本能と十干の本質…128
    ●木は思考という能力を持っている…129
    ●火は集中と分散という能力を持っている…129
    ●土は情という本能を持っている…130
    ●金は損得という本能を持っている…130
    ●水は闘争という本能を持っている…130
 ◆四柱推命の四つの柱と惑星サイクル …133
 ◆漢方の問診に学ぶ…135
 ◆親のせいにしないで自分で学び取る …137

〜第五章〜
■事例・星座波動は年齢で変化する…139
 ◆明石家さんまさん…140
 ◆大リーガー上原浩治投手…150
 ◆波動はどんな形で発揮されるか?…159
 ◆各ハウスの具体的行動…160
 ◆星座とハウスの関係…164
    ●北海道乗馬クラブのオーナー…167
●北海道乗馬クラブのオーナーの奥さん…171
 ◆過去の整理と迷いの解消に使える星座波動…177

〜第六章〜
■よくある相談のカウンセリング方法…179
 ◆夫と別れたい、でも一人でやっていける自信がない…180
 ◆宗教にはまっている友人をやめさせたい…186
 ◆DV・ストーカー…187
 ◆子供の引きこもり、家庭内暴力…187
 ◆幸せのサンプルになろう!…190

〜第七章〜
■紅竜の星座かんさつ日記…191
    ●何かに挑戦せずにはいられない おひつじ座…192
    ●物のことは おうし座 に聞け…195
    ●屋台が大好きな ふたご座…198
    ●自分を通せの かに座…201
    ●ナニサマ、オレ様、しし座様…205
    ●必殺仕事人! おとめ座…209
    ●一期一会の達人 てんびん座…213
    ●あなたの物は私の物 さそり座…217
    ●心理、真理、心裏、神理の探求 いて座…221
    ●片時もじっとしていない やぎ座…225
    ●クールビューティ みずがめ座…228
    ●イラチな うお座…232
 ◆監修者 フォーチュンソフト代表より…235




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