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四柱推命を、開運法として使うには必読の書です。




 実用四柱推命 養命・芸海法
  
         (ようめい・げいかいほう)

 
定価32,000円
 


この書籍は現在、PDF書籍にて販売しております。

ご購入はこちらからお願いいたします。



 

四柱推命の十干、通変星、十二運星といった星の解釈に、
東洋医学の『
陰陽実虚』の思想を取り入れています。
生まれ持った『命式』に吉凶はなく、
その与えられた役割を存分に使いこなすことが開運への道だとして、
星の特徴を詳しく説明しています。

あるがままの個性を発揮すればどんな人も開運します。

本書で、そのアドバイスの方法がわかります。

特に大きな特徴として、
『木火土金水』といった
五行を自然界のものに置き換える
古典的解釈にメスを入れています。

は樹木ではなく思考
は太陽ではなく集中力
は山ではなく感情
は金属ではなく損得
は大河ではなく闘争

癸が雨で庚の金属を錆びさせるのではなく、
の類まれな情報収集能力と、
庚の損得実利の能力を融合させることが
この十干を組み合わせた能力なのです。

この『実用四柱推命シリーズ』は、すぐに実践で使えます。

実用四柱推命 天地の理・口伝書』もご覧ください。








 



◆この本は、天野雲海さんが4月に出された
『四柱推命 養命・芸海法』というDVD講座の内容を起こしながら、本にしたものです。

 私は、何人かの生徒さんに、本を書くいい練習になるから、天野さんの著作権放棄のチャンスを利用して、テープ起こししてみたら?と言っていたのですが、今回のDVDの内容がとても面白かったので、これは自分が本にしたいなと思い、取り組みました。

 これまで十干の定番となっていた、甲は大樹、乙は草花、丙は太陽、丁は灯火・・・といった十干の象意の象(形)の教えを、根底から覆す内容になっています。
人のことを、こんな風に例えて、金が木を切り倒すとか、水が火を消すとか、水が木を育てるとか言っているから、いつまでたっても人のことがわからないのだと。

 さらに、西洋医学と東洋医学を比較して、データ信仰の罠、数値の恐ろしさ、問診という最も基本的な患者のことを知ろうという姿勢などに触れています。

 占いのあり方、相談者に対する姿勢、日常の過ごし方、人との関わり方、自分との関わり方など、すべての面に共通する、『在り方』の原点を、この書籍を読む方たちが、それぞれ考えていただければ幸いに思います。
 四柱推命の、十干や通変星や十二運星の説明の部分は、私なりの解釈も加えて膨らませています。

以上、星平会海クラブ通信より






『四柱推命って難しいですよね』
 
それは、人を『大河』だとか『山』だとか『貴金属』だとかに
置き換えてしまったために、混乱していただけです。

大河のような人って言われても???、みんな印象が違ってきます。
山のような人?見る観点によって解釈は違ってきます。
そんな根本的な間違いを、見事に解決しています。
『水』は大河や雨ではなく、勝負です。
『土』は、山や畑ではなく情です。

これがわかれば、四柱推命は本当に楽しくなりますヨ。

また、これまで大樹(甲)を貴金属(辛)は切り倒せない、
だからこの「剋」の関係はムゴイのだ、
良くない通変星になるのだと思い込まされていた人は、
その吉凶にとらわれる考え方から卒業できます。


大樹の『木』は、思考です。
貴金属の『金』は、極める、です。
この2つを融合させればいいだけです。
思考を極める、極めるために頭を使う、そうなるでしょう。
この星を持っている本人が、それを行うのです。


持って生まれた星や、星の並びなどには、吉も凶も一切ありません。
もし、『いい、悪い』『吉凶』があるとしたら、
その星を持っている本人が、それを発動させないところにあります。
生まれのせいじゃないのです。

これを東洋医学の『実』と『虚』という考え方に当てはめて、
どのように指導していったらいいのか説明しています。

また、東洋医学の五行と感情、五行と臓器、
問診の大切さなども詳しく説明しています。

この本は、占いを教えている人、
これから指導者を目指そうとしている人、
カウンセリングに占いを使っている人には、
ぜひ読んでほしいと思います。


※特にカウンセラーには、(占いを使っていない人でも)
とっても参考になりますよ。
四柱推命の命式の出し方は必要な知識ですが、
それは図書館にある本で十分勉強できると思います。




 
 


 



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