占いソフトは沈みゆく船なのか?

世の中、アプリやスマホの時代だし、

占いソフトも、

フリーでダウンロードできる高性能のものが、

探せばいくつかみつけられます。

 

 

 

そんな中、いまさら占いソフトを高額で購入しても、

時代錯誤もいいところだろう、、、。

 

 

 

そうお考えになる方もたくさんおられると思います。

 

 

しかし、みんなが同じ方向を向いているときだからこそ、

違う視点を持つのは、

かなりの確率でチャンスが眠っていると考えられます。

 

 

 

 

 

今年から再開した

フォーチュンソフト社のソフト販売ですが、

 

いくつかあるソフトの中で、

 

星平会海プロ版』は、

四柱推命、宿曜経、紫微斗数推命、占星術の4つの占いが

同時に見られることが、一つのウリです。

 

 

 

 

私は、ホラリー占星術を使う場合は、

フリーのソフトを使って、度数など細かく調べますが、

ホラリー以外の

人を見る鑑定のときは、

どのソフトよりもフォーチュンソフトの星平会海が使いやすく、

これに勝るもの、でてこないのか・・・、

と思っていたぐらいです。

 

 

 

 

また、もう一点、おすすめしたいのが、

そのソフトの著作権を買い取ることができる点です。

これは、ダントツに有利に働きます。

 

 

 

今後、世の中の大半の占い師が、

アプリやフリーのソフトを使って、

さっさと鑑定しているときに、

しっかりと印刷物としてお客様にデーターや、

鑑定文章を渡せることと、

 

 

 

そこに、

『(著作)○○占い師 090-0000-××××

といった印刷も自動でできる点は、

 

 

実は、占い師が思っている以上に、

お客様の信用を得ているのです。

 

 

 

 

 

フォーチュンソフトの印刷物は、

電話番号も同時に印刷されるので、

名刺はなくしてしまっても、この印刷物はとっといてある・・・、

とリピーターさんたちは、みなさん言われます。

 

 

 

 

また、スマホやタブレットも便利でいいですが、

私のように、超老眼になると、

パソコンのほうが、字が大きくて

鑑定にミスが生じないという点も、

ありがたいです。

 

 

 

 

いつの時代もそうだと思いますが、

時代に乗り遅れないようにすることよりも、

もっと大切なことは

人との信頼関係かと思います。

 

 

 

星平会海プロ版の販売は、

6月30日まで、

無料レッスンの特典をつけています。

 

 

 

ただ、私もそうそう時間がないので、

7月1日になったら、その特典は終わりにします。

 

 

 

まだ3か月はありますので、興味のある方は

じっくりお考えいただきたいのですが、

ただ、ガンガン稼げる占い師になりたいという方は、

私は、そういった指導ができないので、ご了承ください。

 

 

 

 

星平会海の簡単な説明を少しアップしました。

 

 

 

 

磨けばだれだって光るのか?

禅宗の公案という、修行僧の問題集のようなものがあるようなのですが、

その中のひとつに、「ませんの公案」というのがあるそうです。

師弟関係にある禅僧南岳という僧侶と、

弟子の馬祖の問答で、

南岳:「お前は何をしている?」

馬祖:「坐禅です」

南岳:「何のために坐禅をしている?」

馬祖:「仏になるためにしております」

この馬祖の言葉を聞いた南岳は、おもむろに瓦を持ち出し、

石の上でゴシゴシ磨き始めたのだそうです。

馬祖は、瓦を磨いてどうするのですか?と南岳ににたずねたところ、

瓦を磨いて鏡にするのだといったそうです。

その言葉を聞いて、馬祖はその瞬間、悟ったそうです。

 

この意味は、瓦をどんなに磨いても鏡にはなれない、

凡人がどんなに努力しても、仏にはなれない、

そんな意味にとれそうですが、

 

しかし、この問答にはその先があり、

何故そうするのかとか、何のためなのか、

誰のためなのか、といった思いを捨て、

ただひたすら瓦を磨き続ければ、

瓦だって必ず鏡になるといって、

南岳は、馬祖を叱咤激励したそうです。

 

頭であれこれ理屈をこねているよりも、

毎日毎日の日常の中で、自らを信じて磨き続ければ、

どんな人も輝くことができるという教えは、

私のような理屈が先に立ってしまう癖のある人間には、

とても大切な教えのひとつとなりますし、

また、励みにもなります。

 

 

占いの理論の勉強

占いの理論の勉強は、占いを使って何かをしようと思うのであれば、

もちろん必要です。

しかし、勉強しすぎるとバカになる、

これは私の口癖でもあるのですが、自分の経験から言っています。

 

大切なのは、何のために占いを勉強するのか?

それを忘れないことです。

私は、占いで未来予測をしたかったわけでもなければ、

宇宙の仕組みに興味があったわけでもなければ、

歴史に興味があったわけでもありません。

 

自分とはどういう性質をしていて、

何に向いているのか、

なぜ人はこれほどまでに、考えや感じ方が違うのか、

そんなことを知りたくて占いに興味を持った私ですが、

一度とことん理論の勉強をしてみたいという欲望をかなえたところ、

どんどん自分のテーマが見えなくなっていった経験をしました。

 

今となってはとてもいい経験をしたと思っていますが、

実際に目の前で起きている現実や人をみないで、

理論や計算ですべて判断してしまうようになると危ないです。

 

ただし、テーマが研究などにある人は別です。

私がホラリー占星術を教わった河内先生や、

五行推命の中島学先生などは、

軸となるテーマがしっかりとある先生方なので、

私はその魅力にも惹かれてとても楽しく理論を学ぶことができました。

 

しかし、私は深い研究をしていけるタイプではありません。

それが良く分かったというのも、この約4年間の猛勉強は役立ちました。

 

自分のテーマ、軸がどこにあるのか、しっかりと自覚しておくことは、

占いの勉強に限らず、

何をするにおいても大事なことですね。