星平会海資料編

星平会海資料【34】星と星の関係1

星と星との関係です。

占星術では、アスペクトといいますが、

四柱推命では、通変星と同じ働きです。

太陽-月

内面を豊かに表現する実行者

太陽は表、月は裏、太陽は目的、月は日常などの組合せです。アスペクトの角度が調和していると、心と目標が一致して前に進みますが、不調和だと月の気持ちの方が犠牲になります。

太陽ー水星

知的に情報を処理する会話型の実行者

太陽は目的、水星は太陽の秘書、伝達者。水星と太陽は、28度以上離れることがないので、アスペクトを見る際、星座の違いに注目します。同じ星座であれば、太陽の意志を忠実に伝えますが、隣の星座だと少しずれが生じますが、思考の幅は広がります。

太陽ー金星

情感あふれる愛の実行者。

太陽は目的意識、金星は楽しいこと、遊び心や恋愛などです。角度がよければ、太陽の目的を楽しく遂行でき、角度が不調和なら、変なときに遊びが介入してしまい、足を引っ張ります。

太陽ー火星

戦う実行者

太陽の目的意識に勢いやスピード感、闘争心を与えます。角度の調和がとれていれば、目的達成に意欲的になり、不調和であれば、脱線します。

太陽ー木星

穏やかに拡大していくマネージャー

太陽の目的意識を、木星が社会的に拡大発展させます。角度の調和がとれていれば、時代や環境の援助も受け正しい方向に発展していきますが、不調和の場合、マイナスの方向にも拡大していくので収拾がつかなくなることがあります。

太陽ー土星

束縛され困難に直面する実行者

太陽の目的意識を、土星が制限してきます。調和がとれていれば、我慢や忍耐が功を奏して、一つも道を究める力がありますが、不調和の場合、太陽が挫折感を味わい発展が遅れます。

 
月ー水星

温かみのある知性者

月は感情、水星は言葉です。角度の調和がとれていれば、思っていることを素直に表現できますが、不調和の場合、言っていることと思っていることに食い違いがあります。この場合、感情のほうがないがしろにされ苦しくなります、本人がそこに気づく必要があります。

月ー金星

愛情と幸福を求める求愛者

月は感情であり日常です。金星は感性であり楽しいこと、恋愛などです。調和がとれていれば、日常生活に楽しみを伴い、不調和であれば、楽しみと日常がかみ合いません。

月ー火星

情感的なファイター、つっこみ型

月は感情、火星は闘争心です。調和がとれていれば、元気で積極性のある性格になり、アスリートに多くいます。不調和だと、急に怒り出したり、感情のコントロールができません。

月ー木星

穏やかな情感を持つ楽天家

月は感情、木星はおおらかで豊かさを表します。調和がとれていれば、感情が豊かで善意に物事を判断し、不調和の場合、日常生活が豊満になり、無駄が多くなります。太りやすかったり糖尿病のけのある人もいます。

月ー土星

現実の生活に束縛された愛情

月は日常や感情、土星は制限、束縛です。調和がとれていれば、自分をうまく律した日常生活や、感情のコントロールができる人で、不調和の場合、感情が縛られて自由な心が抑圧されます。精神的にストレスが多くなります。

実際カンセリングする際は、

アスペクトの角度が重要になってきます。

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