星平会海資料編

星平会海資料【38】星座の心理的欲求

星座は、四つのエレメントに分類することができます。

 

『火』おひつじ座、しし座、いて座

==願望達成

 

 

『地』おうし座、おとめ座、やぎ座

==損得実務

 

 

『風』ふたご座、てんびん座、みずがめ座

==知識と情報

 

 

『水』かに座、さそり座、うお座

==感覚情緒

 

 

 

もっとあるよ!

星座の分類は、ほかにもありますが、

その特徴がよく表れているのが、次の三分類です。

 

 

『活動』

おひつじ座、かに座、てんびん座、やぎ座

積極性があり、自分からことを起こす発起人にもなります。
じっとしていることができません。

 

・おひつじ座は、だれよりも早く、新しい何かをやりたくて、じっとしていられません。一番になるために、片時もじっとしていられません。

 

・かに座は、仲間と一緒に活動するために、イベントや企画など積極的に作り、仲間のみんなに声をかけますが、その仲間はみんな同じ考えでいてほしいと思っています。

 

・てんびん座は、人と人をつなぎたくて自分から人に会いにいきます。いつも同じ面子だと、つまらなくなってしまうので、一見さんや、一期一会といった形を求める傾向があります。

 

・やぎ座は、社会に役立つことをしたくて、じっとしていられません。休日も役立つ人間になるためにのんびりなんてしていられません。コツコツ努力して、社会的に認められることを最上の喜びとしています。

 

 

 

 

 

『不動』

おうし座、しし座、さそり座、みずがめ座

頑固で、一度決めたことは貫き通す意志の強い星座です。

自分から積極的に動くことはありません。

 

・おうし座は、あちこち移動するのを嫌います。移動する場合は快適ではければなりません。

 

 

・しし座は、感動を何度も味わいたいと思っています。一度感動したら、飽きずに同じことで何度も感動できる人です。感動がないものには見向きもしません。

 

 

・さそり座は、一度親しくなった人間関係を変えません。同じ面子で、同じことができることに安心します。人が入れ代わり立ち代わり変化するのを好みません。

 

 

・みずがめ座は、一度身に着けた思想を変えません。一見、さっぱりと執着がないように見えても、根本的な考えは曲げませんので、思想に反することは常識など関係なく、切り捨てます。

 

 

 

 

『柔軟』

ふたご座、おとめ座、いて座、うお座

柔軟性があり協調性があり、周りに自分を合わせることができます。しかし、優柔不断で、自分で何かを決定することができません。決定できたとしてもすぐに環境によって考えが変わります。迷いやすい性質を持ちます。

 

・ふたご座は、流行や情報通で、ジャンルを問わずなんでも知識として吸収します。普段何の役にも立たないような知識が、いざとういとき役立ち、物知り博士のような存在になることがあります。ただし、必要ないものも多く知っているので、知りすぎているが故の混乱が起きます。

 

 

・おとめ座は、仕事の役に立ちたいと強く思うので、求められることにこたえようと頑張ります。仕事に必要な資格などどんどん取得し、いざという時のために備えています。しかし一度も日の目を見ずに終わる資格もたくさん持っています。

 

・いて座は、高い精神性を求めるので、宗教や哲学など多くを学ぶことを喜びとしますが、学び方に一貫性がなく、極めるという域に達しにくい傾向があります。まさに旅人です。

 

・うお座は、人の心や心理に寄り添う同情心があり優しいですが、困った人、かわいそうな人を優先してしまうので、約束をやぶったり、かわいそうな人の犠牲になったり、二枚舌などをつかい、混乱を招きます。

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