星平会海資料編

星平会海資料【6】四柱推命の構造

四柱推命の天干と地支の違い

天干というのは、干支の干のことで、

地支というのは、干支の支のことです。

 

天干は、表に出ている部分なので、

その人の能力を見る時に注目します。

 

 

一方の地支は、裏に属していると考え、

その人の習慣や癖のようなものを見る時に注目します。

 

 

 

柱で見ていくと、

 

日柱が、本人を表し中心となります。

その日柱と、隣の月柱の関係が最も強く、

日干と月干で導き出される通変星は、

主たる能力を表します。

もっともよく使う能力となります。

 

 

次に日干と年干の通変星

従たる能力となり、

主たる能力を支える形になります。

 

 

四柱推命はいくつかの流派がありますが、

年柱よりも日柱に近い時柱の方を重要と考える流派もあります。

 

流派の成否は正解・不正解はありませんので、

どのように判断していくかは、

占いを使う人が、人を良く観察して、

自分なりに合うものを選ぶことが大切です。

 

 

※ここでは、天干と地支の役割の違いを把握してください。

 

 

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