星平会海資料編

星平会海資料【7】十二運星の2極性

十二運星の分類

十二運星というのは、十干と十二支の組み合わせで導き出される星です。

十干の一生を十二支をたどって語られているようなもので、

たとえば、

甲は、卯の場所で最も強くなり帝旺となります。

その真反対の酉の場所で胎となり、

亥の場所では長生、

寅の場所で建禄、

申の場所で絶となります。

このような十干と十二支の関係性を、

人の一生に当てはめています。

ただ、病・死・墓・絶などの単語を

そのまま使うのは良くないと考えた人たちが、

動物占いを発明しました。

 動物キーワード
オオカミ独自、自由、非束縛
コジカ純真、愛情、確認型
長生サル形式、実益、効果追求型
沐浴チーター非定着、多角行動型
冠帯クロヒョウ実利より体裁、腰砕け型
建禄ライオン完璧、権威、邁進型
帝旺トラ悠然、蛍光型
タヌキ経験、淡泊型
コアラ感情、夢想、心配型
ゾウ努力、労働者型
ヒツジ配慮、派閥、現実、数理型
ペガサス敏感、変化、非秘密型

 

【補足】

*冠帯の『腰砕け型』というのは、あまり良い表現とは言えないですね。冠帯の人はがっかりしてしまいます。

自力開運占いでは、冠帯の人は先見の明があると考えますので『先見型』とか、『未来志向型』などとします。

 

*死の『労働者型』というのも、表現がいまいちです。

死のタイプの人はコツコツ努力するタイプなので、自力開運占いでは、『根気型』とか、『コツコツ型』などとしています。

 

 

 

 
 
◆十二運星を三つに分類しています
孤立型胎・沐浴・病・死
順応型養・衰・墓・絶
社会型長生・冠帯・建禄・帝旺
 

 

◆東西南北の四つにも分類しています

●東側:長生・沐浴が中心です。

『楽、動的、聞くより話す、多情』

 

 

●南側:建禄・帝旺が中心です

『外向き、社会を重視、質より華と名誉』

 

 

●西側:病・死が中心です

『苦、静的、労働、話すより聞く方、集中』

 

 

●北側:絶・胎が中心です

『個を重視、華より質と実』

 

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