星平会海資料【14】未来予知の原理1

未来予知は、四柱推命も占星術も同じ原理

ソフトの説明図では、

 

四柱推命は、

その年の十干(10年ごと)

その月の十干(10か月ごと)

その日の十干(10日ごと)

このサイクルで予知するとしています。

 

 

 

占星術は、

出生図の太陽と、

トランジットの土星のアスペクトで、

困難な時期

 

 

出生図の太陽と、

トランジットの木星のアスペクトで、

発展の時期をみるとしています。

 

 

原理は同じとありますが、

その意味は、

四柱推命でも占星術でも、

中心となる日干や太陽に、

運行している惑星や十干がどのような作用をするか、

ということです。

 

 

 

『この先、いつが良くていつが悪いですか?』

 

こういった未来の予測は、

多くの人が占いに求める質問です。

 

 

自力開運では、

『良い・悪い』という判断はしません。

 

 

そして、時間は波のようなものととらえますので、

荒れているときもあれば、

凪ぎのときもあるとしています。

 

 

株価のグラフのように、

上がるときもあれば、下がるときもあって、

その上げ下げは、市場心理といわれる

株を保持している人たちの不安感などが、

株価に大きく作用するといわれています。

 

 

 

 

占いで見る運も同じです

 

何をしても、うまく行かないと感じることは、

人生上、だれもが経験したことがあると思いますが、

 

 

そんなときに、

あなたは今、運が下がっている時期だ、

おとなしくしていたほうがいい、

などといわれたら、

 

心理的に、やっぱりダメなんだと思い込み、

まず、気持ちが落ち込んでしまうでしょう。

 

 

やがてちょっとしたトラブルにも敏感になり、

生活も活気がなくなり、

自ら運を低迷させてしまうことがあります。

 

 

 

 

考え方として、

良い=表

悪い=裏

として、

どちらもその方面を伸ばす時期と考えてほしいと思います。

 

 

表は、形になったり結果が出たりして、

他人からの評価ももらえ、いいように見えます。

 

 

裏は、形にならない精神性や内面であったり、

基礎や地固めであたたりするので、

他人にはわかりません。

なので、評価はもらえないでしょう。

 

 

 

しかし、地上にビルを建てるためには、

地質調査や基礎工事をしっかりする必要があるように、

裏の時期、どれだけ深く基盤を固められるかで、

表の結果が決まってくるのは、

大人ならだれだってわかるでしょう。

 

 

 

未来予知を望むのであれば、

そんな周期を知ることをおすすめします。