星平会海資料【15】未来予知の原理2

四柱推命には、大運という10年ごとの運の波

 

占星術には、プログレス法という、仮想進行法があります。

 

 

これは、どちらも、

その人特有の体内時計のようなものです。

 

 

 

ちなみに、『未来予知14』のほうは、

流年・流月・流日(四柱推命)、

トランジット(占星術)

という、

だれにも共通している星の流れをみていました。

 

 

 

四柱推命の大運計算は、

月柱を起点として計算し、

一か月先を10年後

仮想的にみなす方法です。

 

 

 

占星術のプログレス法というのは、

生まれた日の出生図を起点として、

 

次の日の出生図を1年後

その次の日を2年後とみなす方法と、

 

 

生まれた日の出生図を起点として、

すべての星を、

1°ずつ前に進ませることで1年後

2°進ませることで、2年後といったように、

 

 

2種類の方法がありますが、

やはり、仮想的に星を進ませるという点で、

原理が全く同じだということです。

 

 

 

 

 

 

自力開運では、

未来に不安感をもってしまうようなアドバイスはご法度です。

 

 

 

先のことはわかりません。

これが原理原則です。

 

 

 

このままいったらどうなってしまうのでしょうか・・・?

 

 

悩みを抱えている人、

先行きの不安を抱えている人は、

みんな、今を生きることを忘れて、

先の心配ばかりをしています。

 

 

 

一方、はたから見いても

大変だなーと思える状況にいる人でも、

元気に笑っている人がいます。

 

 

 

悩んでいる暇がないほど、

今を生きているからです。

 

 

 

未来は、今の先にあります。

 

 

今を一生懸命生きること、

それを実践してもらうために、

未来予知の占いを使っていくことが、

自力開運の信条です。

 

 

私はそのために、奇門遁甲などを使います。