通変星が磨かれるとこうなる!食神編

食神

温和な人間関係を作ること、才能を発揮すること、
現実を重視すること、巧妙な弁舌を使うこと、
楽しく飲食することに価値を見出す。(天命人事)

ランクA

食神の人は達人のランクを目指そう!

鵬程万里 

「鵬」とは、大きな鳥

。「程」とは道のり。大きな鳥が飛んでゆく道のように遠い、

はるかな道のりを一気に飛んでゆくこと。

 

スケールが大きく、こせこせした動きを一切しない。

何でも豪華に堂々とやりたい、スケールの大きな人物。

 

 

 

 

近悦遠来

近くにいるものが喜び、

遠くにいるものは来るようになる商売(サービス業)が上手である。

 

 

 

 

ランクB

あとちょっと!自分の才能をどんどん発揮して!

大器晩成

大きな器物は出来上がるのに時間がかかる。

優れた人間は完全に出来上がるまでには、長い年月がかかる。

 

大人物は人々から遅れて光を放つものだということ。

食神の人は、じっくりと構えて大きく成長してゆく。

 

 

 

 

 
生財有道 

財を生むのに道(才能)がある。

 

 

 

 

ランクC

独りよがりにならないように、周りの空気をよくよんでね!

画蛇添足 

ある大家の主人が、

家来たちを集め一番最初に出来上がった人に酒を振舞うということをした。

 

家来の一人がさっと蛇を書き上げたのだが、

他の人がまだ書き終わっていないことを知り、

足を書き添えて失格になった。

 

余計なことをして、うまくいくものも行かなくなるの意。

 

 

 

 

ランクD

調子がいいだけじゃ、信用されないよ!

朝三暮四

 「ちょうさんぼし」。

春秋時代の宋の国の狙公という人が、猿をたくさん飼っていたが、

えさが不足するようになった。

猿に土地の実(どんぐり)を与えるのに、

「朝に三つ、暮れに四つ与えよう」といったら怒ったが、

「朝に四つ、暮れに三つ与えよう」と言ったら非常に喜んだという。

 


目の前の差別、どうでも良いことばかりにこだわって、

結果が同じになることに気がつかないこと。

そのために、柔軟さを失い、

他人にも迷惑をかけるようなでしゃばり方をすること。

また、言葉巧みに人をだますこと。

 

 

 

 

食神の長所

●お金を生み出す財の星。
●自分の才能だけでやっていける。
●比較的温厚でにこやか。
●人と事を荒立てるのを嫌う。
●ゆったりと人生を送るタイプ。
●芸達者で楽しい人。

 

 

 

食神の短所

●人をまとめることに喜びを感じない。
●社長には向かない、会長の立場を好む。
●辛い仕事を我慢してすることが出来ない。
●目の前の利益に汲々して自分を忘れる。
●危険を冒してまでも利益を得ようとする。
●他人の迷惑を考えない。
●自分の主張を押しとす。
●優柔不断。
●でしゃばり。
●緊張感がない。

 

 

 

 

 

 

食神の特徴です。
短所を補い、長所を伸ばすようにするにはどうしたらいいのか、考えてみてください。

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