ねこーふとん

紫微斗数推命で本人に合った住環境が簡単にわかるのをご存知ですか?

とても簡単な、その人に合った住環境の話です。


紫微斗数推命の命盤の『田宅宮(でんたくきゅう)』をみます。

 

【1】田宅宮が『子午卯酉』の宮にあれば、その人は都会の喧騒の中で暮らす。

 

【2】田宅宮が『寅申巳亥』の宮にあれば、その人は郊外や静かな環境で暮らす。

 

【3】田宅宮が『丑辰未戌』の宮にあれば、その人は地方都市などの栄えたところで暮らす。

 

このような、判断の方法があります。


ここで、星平会海を使える人は、占星術の4ハウスの状況もみます。



4ハウスの見方は、4ハウスのカスプ(スタートの線)が、

何座から始まっているかで違ってきます。


たとえば大きな分類では、


おひつじ座、かに座、てんびん座、やぎ座に4ハウスのカスプがある場合、


あまり住まいに対する執着はなく、

どんどん新しい環境に移ることに抵抗感はありません。

逆に、同じところに土着してしまうようなことを嫌がります。

おひつじ座は新しいところ、かに座は土地の風習を大切にしているところ、

てんびん座はモダンなセンスがいいところ、

やぎ座や最先端の話題の場所や世の中に役立つところ、

といったように希望する環境に違いはあります。


そこに住まうことで、進化、発展していけることを望むタイプです。




おうし座、しし座、さそり座、みずがめ座に4ハウスのカスプがある場合、


住まいに何らかのこだわりがあり、一度定着したら、あまり動きたがらない性質があります。

ただし、そのこだわりは、4つの星座でまったく違います。

たとえば、おうし座は良い素材、居心地の良さにこだわり、

しし座は派手でわくわくするきんきらきんが好きで、

さそり座は人里はなれていても特定の人と深い交流ができる場所が必要で

みずがめ座は風通しのよさや、こだわりのないところに、にこだわります。




ふたご座、おとめ座、いて座、うお座に4ハウスカスプがある場合は、

 

一つの住まいではなく、別宅や別荘、寝泊りできる事務所など、

二つの寝に帰る場所を持つと安定します。


そんななかでも、双子座は駅の近くやにぎやかな商店街を好み、

おとめ座は住居の細かい設計に注目し、

いて座は大学や知識人、外国人が多いなどの場所を好みます。

うお座は、誰かのために過ごせる喜びを感じられるならどこでも住めます。


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