幸せな占いカウンセラーになるために必要な技術

①占は三種類ある

占いには、『命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)の三種類があります。

医療でいうと、『内科・外科・整形外科』のようなものです。



*命とは

生年月日でその人の性格や気質、価値観、
それに伴う人生の歩み方などを占うものです。

代表的なのは、四柱推命と西洋占星術です。

他には、インド占星術、宿曜経、紫微斗数推命、
カバラ、動物占い、六星占術、ほか、
生年月日を使うものすべてがこの分野です。


★占いカウンセラーにおすすめする占いは、

星平会海(せいへいかいかい)です。

星平会海とは、陰陽五行説を使った四柱推命と

天動説による西洋占星術です。

そこに人間関係にダントツの的中率をもつ宿曜経を加えます。

さらに、カウンセリングで大活躍する紫微斗数推命を加えます。

『命』では、この4つの占いを一通り勉強されておくことをおすすめします。




*卜とは

時や事象を占うもので、生年月日は必要ありません。


代表的なのは、今はやりのタロットです。
とにかくだれがやってもタロットは当たります。


他には、その背景にある思想が壮大な中国の易でしょう。
断易や周易や梅花心易などがあります。

他にも、ホラリー占星術、アストロダイス(サイコロ)
ダウンジングや霊感的なもの、奇門遁甲なども、
今起きていることがわかります。

占いカウンセリングには、卜占は役立ちます。

一種類でいいので、なにか身に着けることをおすすめします。





 

*相とは

姿かたちを見て占います。

わかることは、過去、現在、
そしてそのままの状態でいったらどうなる?
という未来を読み解くことができるので、

今の姿形を変える努力をすることで、
未来も変わってくるといった使い方ができます。


手相や人相は、特に過去に何があったのか、
といった、これまでの経緯がわかります。



姓名判断や、印相、墓相、家相、風水、筆跡、などは、
形による気の流れをみて、
その滞りや漏れをみつけて、その処方を示すことができます。


筆跡診断などは、占いではないですが、
文字には、今のその人の心理状態や健康状態が如実に表れます。


相占は、形を整えることで、
身の回りや周辺や人生などが整ってくるといった考えで、
アドバイスや処方箋のように使うことができます。






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