幸せな占いカウンセラーになるために必要な技術

②あまりたくさんの技法はいらない

*資格は重要か?


ときどき、ものすごい肩書をたくさん持っている方がいます。


○○鑑定士、○○資格、○○心理士、○○診断士、○○・・・・。


日本のみならず、外国のものも、高額なお金をだして、
一生懸命勉強されて、すごいなと素直に思いますが、


そういった方たちが、実際活用しているものは、
おそらく、その中の一つか二つです。



*すべてが中途半端になってしまう危険

占いの勉強をしていると、
自分の知らない技法で華やかに活動している人に
目が行くことがあります。


そんな時、その技法を自分も身につけたい、
知っておかなければならないかもしれない、
そんなことから勉強してみたいと思い、
今やっている勉強が途中でも、手を出してしまうことがあります。



知識が増えるのを否定しているわけではないですが、
あまりいろいろな肩書を持ちすぎると、
その人の個性がわからなくなってしまい、
特徴がなくなってしまうのです。

*一つの技法に特化するほうが依頼がくる


相談者の方にアピールするこれ!といったものがもてないことは、
ちょっとマイナスです。


相談者の方は、その道のプロ、専門家に相談したいと思っていますので、
何の専門なのかわからないような占いカウンセラーのところには、
依頼しにくいと思ってしまいます。


いろいろできたほうがいいと思ってしまいがちですが、
何かに特化したほうが、依頼は多くなります。



もしこれから勉強をされるのなら、
命・卜・相の三種類の占いの中で、
自分と合うものを見つけ、
まずはじめは、
その中の一つを徹底的に勉強されることをおすすめします。




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