幸せな占いカウンセラーになるために必要な技術

④『卜占タイプ』と『命占タイプ』がいる

*インスピレーション派か、分析派か

占いには、【命・卜・相】の三種類があるとお伝えしていますが、
これらを勉強するにあたって、
得意な分野がわかれます。

『命占タイプ』(分析派)

『卜占+相占タイプ』(インスピレーション派)


です。


特にスピリチュアル系、霊感系タイプの人は、
『卜占』向きです。

命占の複雑な方程式を覚えるのがとても苦手です。

インスピレーションを必要とする分野は得意ですが、
方程式を読み解く系統の勉強は、頭が混乱して続きません。

逆に、命占を好む人は、命盤や命式やチャート図に現れる事実を拾い上げて、
その方程式を複合的に読み解くことを楽しいと感じるので、
たった一つのカードから受ける印象を話してみろといわれても、
そのカードの意味はなんだったか、、、、と方程式を探してしまいます。


*単純に好きか嫌いかで自分のタイプはわかる

私が以前、マンツーマンの占い指導をしているとき、
霊感系の方たちが何人か習いに来られていましたが、
四柱推命の命式を手書きで出すとか、干合・支合で五行が変化する、
などの基礎的なところで躓き、やる気がなくなってしまいます。



途中でその傾向に気づいたので、
霊感系の方には、宿曜経をおすすめしていますが、
大切なのは、自分の傾向を知ることです。


単純に、好きか嫌いか
やっていて楽しいかどうかでわかります。


楽しいほうを専門、もう一方を第二番目として、
占いの知識を身につていかれると良いと思います。



私の場合は、明らかに命占タイプなので、
卜占も、奇門遁甲やホラリー占星術のような方程式系が好みです。




次は、⑤処方を出す

 

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