幸せな占いカウンセラーになるために必要な技術

⑤処方を出して、相談者の方と長くつきあう

*リピーターさんの特徴

リピーターになる方たちの特徴として、
その占いカウンセラーとウマが合うというのがまず第一にあります。



五万といる占いカウンセラーのなかで、
私のところに、インターバルは様々ですが、
ずっと通ってきてくださっている、リピーターの方々がおります。
それは、占いカウンセリングを受けた方たちの10%ぐらいでしょうか・・・、
正確な数字を出したことはないので、はっきり言い切れませんが、
10人に一人?と考えると、10%もいないかもしれません。


*処方箋を出して経過観察をする

そのリピーターさんたちの特徴は、先に描きました、
気が合う、タイプが似ている、ウマが合うといったものが多く感じられますが、

一方で、
いわゆる処方箋のようなものをお出しした方たちも多くおられます。


私の場合は、奇門遁甲で吉方位に出かけてもらうとか、
病院を受診する日を奇門遁甲で見てあげるとか、
風水で掃除をするときの時間と場所を選定してあげるなど、
方位術を使うことが多いのですが、


そういった技法も、
一つでいいので何か身に着けておくことをおすすめします。



*処方には相占が適している

その技法は、目に見えるものの方がわかりやすいので、
形を整える作用のある相占が使いやすいです。

手相でしたら、なりたい自分になることを意識して線を書きこむことで、
日常が少し変わります。

たとえば、子供の学校の成績を伸ばしたいなら、
子供の手の頭脳線を毎日、濃く書き、
学習することを意識させますと結果成績があがります。

結婚したいのなら、どんな結婚生活をしたいのか、
具体的にイメージしながら、
毎日結婚線のところに線を書き込み、婚活などをすると、
意識がそれを引き寄せます
ただし続けることが大事です。


また、かんたんな風水もいいでしょう。

風水といっても、色を使うとか、枕の位置をずらすとかありますが、
大切なのは、掃除をすることです。

特に窓や床の拭き掃除はとても気持ちがすっきりするので、
それだけで、良い運を導きます。


*効果が感じられないもの

私が使うのは、こういったものですが、

姓名判断の、
名前を変えるのは私の経験では効果はありませんでした。

印相や墓相は、試したことがないのでわかりません。

人相で、メイクをするのもありますが、
これもあまり私はできませんが、
これはやり方次第では、良い効果が出るように思います。

*処方箋として相占を使う時の注意事項

ここで、相占を処方箋として使う時の、
絶対に守ってもらいたい注意が一つだけあります。

それは、占いの不思議な力で運が引き寄せられたのではないということです。

本人の素直な思いが、意志や努力がそれを引き寄せたので、
占いカウンセラーは、冷静でなければなりません。

ごくまれに、宝くじが当たるなどのタナボタがありますが、
タナボタ的なプラス現象があったとしたら、
そのステージに見合うだけの技量がない限り、
かならずマイナスにその人の人生は向かいます。

そこだけ気を付けて使ってください。



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