占いカウンセラーになるための精神性

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占いカウンセラーになるための精神性

①占いカウンセラーは中途半端?

占いカウンセラーは、

占い師でもなければ、心理カウンセラーでもない、

ちょっと中途半端な存在と思う人が多くいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

困った、どうしよう、どうしたらうまくいくのか・・・、

そんな悩みを抱えている人にとって、

たとえば占いは、当てることが目的なので、

運や方向を決めてくれます。

悩んでいるときは思考がストップしているので、

誰かに決めてほしいと思いますが、

いざ時間がたつと、本当にあれでよかったのだろうか・・・、

と、必ず思う日がきます。

自分の頭でしっかり考えて決断していないからです。

心理カウンセリングにおいては、

何回か通うことで改善されていくような

カリキュラムが組まれていることが多くありますが、

長々と通うには保険もきかないので経済的に厳しくなったり、

自分と向き合い続けることの辛さ、面倒くささなどから、

結局、途中でいかなくなったりしてしまいます。

 

占いカウンセリングは、その両方の足りない部分をカバーできます。

 

悩みを抱えた相談者様が、

今、現実に抱えている問題に対しての現状把握(卜占)と、

それに向き合うための本人らしい手段(命占)

運の流れ、転換期、自分を含めた周囲の人の性質の違い、

どのように動けばいいのか(相占)?、接し方など、

根拠のある形で示すことができるので、

一回の占いカウンセリングで、今抱えている問題の対処ができます。

また2週間後にお越しくださいなどとはなりません。

もし、日本もドイツのように心理カウンセリングに保険が適用されれば、

占いカウンセリングは必要とされないかもしれませんが、

日本は、まだまだ医療分野は遅れています。

 

そういった意味では、

中途半端なのは占いカウンセリングではなく、

占いや心理カウンセリングの方ではないか?

と私は思っています。

ただ、占いカウンセラーというのは、

世間の認知度、信頼度、周知性などから、

いまだにあまり市民権を得ていないのは、確かです。

 

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