鳥二羽

よくある相談

占いカウンセラーの人も、

占いカウンセリングを受けようと思っている方も、

悩みや不安の根本には何があるのか、ぜひ参考にしてください。

 


 

【1】本当にやりたいことがわからない・・・

夢を持て、目標を持て、思えば何でもなれる、なりたい自分になれる、、、
というけど、そもそもなにをやりたいのか、考えてもよくわからない。

こんな方がよくいます。
自分に合った目標を決めたいけど、考えても考えてもわからない、
考えれば考えるほど、わからなくなる・・・・。

よく言われるのが、子供のころにやりたかったことを思い出せ、
なりたかったけどあきらめた夢を思い出せ、という方法があります。

しかし、それもあいまいでよく覚えていなかったり、
だいたい子供のころにそんなに夢などなかった場合もあります。

 

 

回答:考えるのをやめてとにかく、なんでもいいから行動してみる

 

考えていても、決して答えは見つかりません。

とにかく、思いつくことをやってみるのが良いのですが、

片っ端からやっても収拾がつかなくなるので、



『なんでもいいから、目標を決める!』

 

これだけが大事です。


考えてないで行動するためには、これしか方法はありません。


行動すれば、何かが変わります。


行動するからこそ、リアルな発見があります。

とりあえずの目標設定でも、


実は、やってみると、意外に本来の自分自身の進むべき道と大差ないことがわかります。


誰に批判されることもありません。
とりあえず、こんなのでもいいな・・・、
という自分なりの目標をいくつか紙に書きだして、
カウンセリングのときに持ってきてください。


生まれ日の占いと照らし合わせると、具体策が見てきますよ。


たとえば、四柱推命で『正官』が月柱の天干にある人は、
何か商売がやりたいと思っても、人に頭を下げる商売はできません。
『正官』が商売に向かないといわれる理由はそこにあります。
自分が経営者で部下にやらせるなら別です。






 

 

【2】何をやってもうまくいかない

失敗とか、挫折から学べることはとても多くあります。

逆に、成功体験から学べることは少ないのをご存知でしょうか?

その道の達人や成功者と言われるような人たちが語るのは、

失敗から何を学んだか?です。



何をやってもうまく行かない・・・と嘆く方たちに共通しているのは、

たいてい、1つか2つ、多くても3つぐらい挑戦したところで、

何をやってもうまく行かない、運が悪いんです、私・・・、

となってしまうことです。



営業職をやったことがある人ならご存知かと思いますが、

よく言われるのは、センミツ・・・、

つまり、1000人に3人、1000回で3回、1000枚で3件、

顧客を獲得できる確率です。

 

◆真面目すぎると挫折する

 

なりたい自分、つかみたい目標、夢などがあるのなら、

簡単にあきらめないことですが、なぜへたってしまうのか?

それは、真面目すぎる性格の人に多くある現象です。

真面目な人は、責任感も強いので、『・・・ねばならぬ』と、

物事を考える癖があります。

 

これはこれで素晴らしいことなのですが、

自分のイメージしたとおりに物事が運ばないと、

『ねばならぬ』が、追い詰められます。

立ち止まったり、振り返ったり、ときには休憩したり、ほったらかしてみたり、

少しその問題から離れて、停滞する時期などがあってもいいのですが、

そうなると、失敗だ、うまくいかない・・・、

と性急に結論を出してしまいます。

 

その道のプロと言われる人たちは、

たくさん失敗しそこから学んでいるからこそ、

プロになっているわけですから、

初めからうまく行く方がおかしいと考えるのも一つです。

 

◆限界が見えたらあと3日頑張る

 

しかし、限界点は、人それぞれです。

もうだめだ、限界だ・・・、これ以上は無理・・・・

そう思ったら、そこからあと3日頑張ってみましょう。

占星術でみる月の運行は、約2日半で星座移動します。

月は感情に作用する星で、星座移動は惑星に大きな影響を与えます。

3日たてば、気が変わるのです。


3日坊主というのも、気が変わるせいです。

 

 

◆100個のうち5個当たればいい方

 

あと3日、あと3日、・・・と、何回か頑張ってもダメな場合は、

別な方法に切り替えましょう。

100個方法があるとしたら、

その中で当たるのは5個あればいい方だといわれています。

パッと切り替えて、できることすべてやってみましょう。

 

 

 

 


 

上司から部下の指導を頼まれた・・・

部下の指導を頼みたいと上司から依頼されたのですが、
自分にできるでしょうか?
でしゃばりだとか誤解されないでしょうか?
また、私の技術を人に伝えられるように、
レポートにまとめてくれと言われています。
正直自信がないです。

 


責任ある立場をまかされると、まったく違った視点が必要になってきます。

こういった相談の場合、まず、何のためにその仕事をしているのか、
考え方の核となる理念や大義をしっかりと自分の腹にすえておくことです。

部下の指導ででしゃばりとおもわれないか?というのは、すでに頭の軸が『自分はどうみられるか?』といった自己評価に移動してしまっています。この脳みそで部下を束ねるのは難しいでしょう。カウンセリングで、なぜその仕事をしているのかを、本人に思い出させ、軸の確認をすることです。

そして、どう思われるか?というのは、頭で考えていてもわからないので、自分流をまずやってみることです。それであまりにも反感をかうようでしたら、方針を見直せばいいだけのことです。どの線までいけば、部下から文句が出てくるのか確かめるためにやっている、と、本人の意識を切り替えれば、反感も予定のうちです、怖くありません。

大切なのは、常に軸となる大義を胸に刻み、社内全体が良くなることを考えることです。自分がどうみられるかなんて関係ありません。

本人の中に、軸に据えるものが取り戻せたら、あとは星を使って勇気付け行動を起こさせる誘導をすればよいでしょう。




 


新しく入った部下が自分の指示に従ってくれません・・・

私のチームに、今年30才になる人が入ってきたのですが、
どうしても仕事がやりにくくてスムーズにいきません。
とにかく、上司である私の指示にまったく従わず、
自分で勝手にやってしまうので、手に負えません。
どうしたらいいでしょうか?

このように、自分に否はなく、相手や出来事に問題があると考えている方の場合は、とにかく、すべて困っていることを吐き出していただくことが先決です。

その誘導として、宿曜経などがいいでしょう。たいていこのような相談の場合は、対象となる人と、案壊の関係か、危成の関係か、業胎です。

宿曜経以外でも構いませんので、相談者が、相手を攻撃的に見るのではなく、星同士の相性が良くないんだと気持ちをそらせるように誘導します。


そして、どんなところがやりにくいのか?

相手は、なぜそんな態度や行動をとるのか?

といったことを話てもらいます。

最も大事なのは、相手がなぜそうしたか?に対する相談者の想像の範囲の回答です。

これこそが、相談者ご自身が抱えるコンプレックスであり、
本人の自分自身に持つマイナスのイメージになります。


たとえば、「たぶん、私のこと馬鹿にしているのよ学歴とか・・・」
と相談者が言ったら、それは相談者本人が、人のことをそのように見る癖があるということです。

たとえば、「多分その子は、自分のやりたいようにやりたいタイプなんだと思う」と相談者から引き出せたら、それは、相談者本人が、自分のやりたいようにやるタイプだということです。

なので、その部分には回答を用意する必要はありません。


本来は相談者に、それはあなた自身のことですよ、と自覚してもらえるのがベストですが、99%それはムリです。

なので、占いカウンセラー側は、ひたすら相手が悪いという話を聞き続けることです。腹にたまっているものを吐き出すだけ吐き出したら、相談者の方は、「でも、自分も配慮がたりないところがあるんですよね」などと、自分から言い出します。

これが出たら、カウンセリングはいつ終わりにしても大丈夫です。

このようなタイプの人は、ただひたすら、話を引き出すために占いを使うのが良いケースです。

 

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