袖ヶ浦・ふれあいどうぶつ縁

日常

7月24日は第四土曜日でしたので、

いつも通り真光寺の坐禅会の日でした。

 

この日は、もう古い付き合いになる私の占いの生徒が

坐禅をやってみたいというので、

いつもよりも30分早く、2時半前にお寺に行く約束をしました。

坐禅初心者の方には、

副住職が、簡単な作法を教えてくれますので、

30分はやめに行く様になっています。

 

しかしお寺に行ってみたら、事務所の電気が消えていて、

人の気配がしないので、あれ?と思ったら、

まだ、1時半、

およ~~、なんと一時間早くいってしまった。

 

そこで、寺で時間つぶすのも何なので、

ちょっと車で近くを走っていたら、

前から気になっていた「袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁」の看板をみつけ、

そこに寄り道してみました。

 

想像していたよりもかなり園内は広く、おとなしい草食系の動物がいるようでした。

ここは以前、ダチョウ王国という動物園だったので、

通りかかったスタッフの人に、ダチョウは今もいるのですか?と聞いたら、

この奥の方にいますよ、カピバラもいるし、と明るくこたえていただき、

とても感じがよかったです。

HPを見てみたら、どうやらこの方が、

ダチョウ王国からここを引き継いだ縁長さんのようでした。

 

中に入るのに、入場用1000円かかりますが、

今回は、とても周りきる時間がないので外から写真だけ。

アルパカがいました。

 

田舎なので、5~6組の家族連れが遊びに来ている程度で、

とてもほのぼのしていて、いい感じです。

もう少し涼しくなったら、じっくり回ってみようと思います。

 
発券所や事務所、レストランなどがある入口に、

フクロウやコノハズクなどがお迎えしてくれます。

 

 

 

15時からの坐禅会も、無事おわり、脳みそもすっきり。

久々に会った古い生徒さんの元気な姿もみることができ、

地元にまた、楽しい場所を見つけ、収穫大の一日でした。

 

 

この日は、旧暦では6月15日。

大暑の名にふさわしい期間です。