護られなかった者たちへ

日常

昨日、映画が安い水曜日で、

時間ができたので

映画『護られなかった者たちへ』をみてきました。

映画『護られなかった者たちへ』公式サイト 大ヒット上映中
そして、<10年目の殺人>は起きた――。連続“餓死”殺人事件。異様な事件の裏に隠された、切なすぎる真実とはー

 

特に、トリックや意外性やどんでん返しなど、

見る人をハラハラドキドキさせるような作りではなく、

ただ、すぐ隣にある現実なのに、

もう、知ろうとも、向き合おうともしなくなっていた

生活があることを突き付けられた思いがしました。

 

 

うちに帰ってきて、「被災者の生活保護」で検索したら、

東北の震災に限らず、

日本の各地で起きている大きな地震や自然災害によって被災した人たち、

貧困や保護を打ち切られてしまったり、

コロナの影響もあり、生活が困難な人たちと、

その人たちを支えるために携わっている支援者たちの

必死の活動や訴えが、これほどまでにあるのだということを、

はずかしながら、はじめて知りました。

 

とてもいい映画です。

ぜひ、多くの人にみてほしいと思います。