我が心を一歩一歩に

日常

『君たちは山に登るとき

心が頂上にある。

故によく疲れる。

 

我が心は一歩一歩にあって、

頂上にない。』

 

中国の儒教学者『王陽明』が

弟子に向かって言った言葉だそうです。

 

 

身に染みます。

 

 

この先どうしたらいいのだろう・・・、

不安になって、ネットやAIから情報を収集している時間、

今は、占い師もAIがやってくれているようですが、

外部に何かを求めている間は、

頂上を見ているのと同じですね。

 

 

では、今、自分はなにをしたらいいのか?

多分、不安を抱く方は、

それすらも、誰かから教えてもらわないと

わからなくなっています。

 

が、たとえ誰かや何かに、

「今、あなたのするべきことはこれです」

と教えてもらったところで、

またすぐに、本当にこれでいいのか・・・?

と、揺れ出します。

 

 

外部から入ってくる情報、雑音が多すぎる。

そのため、これだと信じる確固たる何かを、

心に鎮座させることができない。

 

そんな、言葉にできない苦しみを抱いている方、

多いですね。

 

 

 

占いの観点から申し上げれば、

どの道に進んでも、

必ず、それでよかったと思える時がきます。

 

なぜならば、ご自身が収集される情報は、

その方に合うものしか集めていないからです。

 

ちゃんと、自分の星(個性)で、

物事を判断しており、

 

自分に合わないものは、目に入ってきません。

 

 

 

安心して、

「こうした方がいいんじゃないか・・・?」

と思う道を一歩一歩進んでください。