しんかい

日常

バナナの木ではなく芭蕉

徐々に秋らしくなってきました。寒かったり暑かったり、不安定な時期ですが、夏の暑さの疲れがどっと出てきそうです。真光寺に今年植えられたバナナの木。本当は、芭蕉なのだそうです。私は、芭蕉という植物があることを知らなかった。彼岸花は、毒があるので...
日常

蓮と満月

蓮の花は終わってました。蓮の実。こんなにじっくり見たことがなかったです。サルスベリの木がとてもきれいで、花もつけていたので写真をとっていたら、副住職の國生さんが、「この間、住職が剪定してたんですよ」と教えてくれました。「愛がそそがれてますね...
禅のおしえ

蓮の花芽

昨日は、ひさびさの坐禅会。この日もとんでもない暑さで、いくのをやめようかどうしようか直前まで迷いながら、結局行きましたが、なんと、参加者は私を含めて2名、でした。坐禅なんて、ただ坐るだけなので、いつでも、どこでもできると、皆さん同様、私も思...
禅のおしえ

執着したもののために憂える

人々は、わがものであると執着したもののために憂える。(自己の)所有したものは常住ではないからである。この世のものはただ変化し、消滅すべきものである。(『スッタニパータ』805)こんな文章を転記したからといって、私がそれを実行できているわけで...
禅のおしえ

自分が自分でない

私には子どもがいる、財産がある、と、(誇らしげに)思いつつ、愚かな人は(それが失われないようにと)悩む。しかし、すでに自分が自分ではない。どうして子供や財産が自分のものであろうか。『ウダーナヴァルガ』1・20自分が自分でないとは、自分で自分...