禅のおしえ

ヨーガ

誰もが外を見、内を見ない

『神様は、一般の人間の穴(目や鼻や口など)を外に向けてつくっているので、誰もが外を見、内を見ない。』ウパニシャッド(下にウイキの解説文あり)の中にこのように書かれているそうで、さらに、『非常に賢明な人だけが外を見ずに内を見る』と付け加えられ...
禅のおしえ

嫌なヤツがいたら

嫌なヤツがいると思ったとき、本当は、嫌なヤツがいる、と思う自分がいるだけで、すごい人がいる、と思ったとき、本当は、すごい人がいる、と思う自分がいるだけ。この嫌なヤツと、すごい人が同一人物の場合も多々あり、みる人によって、その対象への心のハタ...
禅のおしえ

占いから諸行無我へ

外に自分を救ってくれるものを想定するのがよくある宗教の考えですが、禅では、外に救済者を作りません。あくまでも、自分を救うのは自分自身しかいない、なので、己と常に向き合い、与えられた自分の道を見つけ、そこでただひたすら努力する、そんな暮らしが...
禅のおしえ

自分と全体

占いの中に、禅の思想をどのように組み込んでいくか、なかなか道筋が見えてこなかったのですが、お寺の聖典講読の会で、今の教材にしている『原始仏典をよむ(奈良康明)』のおかげで、日本での宗派が分かれる以前の、釈尊がもともと伝えたかったことなどを、...
禅のおしえ

思い込み

悩みの根本原因は、自分の思い込みからはじまる、自分の思い通りにならない現象に対する自己中心の考えあります。そこに心底気づくことができれば、悩みの解決策は、外ではなく内にあることが理解できます。じゃあ、どうやってそれ(それぞれの思い込み)に気...